結婚式の招待状を作成する

私は、2年前の2010年に結婚をしました。最近の長引く不況を受けて、近頃は結婚式や結婚披露宴を行わずに、入籍のみを行うというカップルも増えています。また、結婚式は行うけれども、海外挙式で新郎新婦が二人きりで行って、そのままハネムーンをしてくるという場合も多いです。また、結婚式や結婚披露宴を行う場合でも、新郎新婦と新郎新婦の御両親や兄弟姉妹だったり、おじさんやいとこなど、ごく近しい親戚のみを招いて行うことや、結婚披露宴という形式では行わずに、結婚式の二次会という形式を取って、友人や職場の同僚など親交が深い人々を呼んで、会費制で行う場合も少なくありません。

このように最近では、結婚式や結婚披露宴などは、最低限度の金額に抑えてリーズナブルに行うというカップルが多くなっている風潮にあります。こうしたカップルの場合には、挙式や結婚披露宴で浮いたお金をハネムーンに回して、少し贅沢な海外旅行を楽しんだり、結婚をすると、その後の新婚生活では新居を構えたり、新居に新しく家具や家電を買いそろえたり、いろいろと物入りになるので生活費に回したりする場合もあります。その一方で、今も昔も結婚は通常ならば一生に一度きりのことですし、人生で最大のイベントであり、人生においての節目やけじめの時なので、挙式や結婚披露宴は盛大に行うというカップルもたくさんいらっしゃいます。とりわけ女性にとっては、結婚は綺麗な純白のウェディングドレスを着て、ドレスに合わせて美しくヘアメイクをして頂いて、人生で一番華やかに着飾って輝ける瞬間でもあるので、両親や兄弟姉妹のみならず、親戚や友人や職場の上司や同僚など、できるだけたくさんの方を招いて盛大に行いたいと考えている方が多いです。挙式だったり披露宴を行う場合には、事前にいろいろと準備をしておかなければならないことがたくさんあります。たとえば、式場を決めて、当日来て頂く招待客の方々をリストアップして席次表を作ったり、招待状を作って発送をしたりしなければなりません。

招待状は、ホテルが提携している印刷会社に依頼をして作成をしてもらっても構いませんし、新郎新婦が自分たちで作成をしても構いません。招待状を自分たちで作成をする場合には、おおまかな文面や書式というのは決まっているので、自分の好きなデザインの紙に印刷をして、会場へのアクセス方法などの紙を一緒に同封して、一通一通丁寧に切手を貼って投函すれば、招待状の発送は完了です。

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